遊化の森

仙骨の痛み

  日曜日の朝から少しおかしかったが、これはインフルエンザ?という感じがしている。もはや熱は全然でないし、寝込むようなこともないが、心持ちいつもより体がだるい。キレがよくない。他の病気はもうしなくなったが、毎年「風邪」系と、「花粉症」系には襲われる。インフルエンザ?にしても、全然熱がでないので、「風邪か?」ぐらいの感じなのだが、そういう時は、まず「にんにく」を二、三片ガスで黒焼きにして、茶碗に入れ熱湯を注ぎ、そのエキスを飲む。それから、上半身は肌着を着たまま、沸かしておいた風呂に入り、「半身浴」。
  手持ち無沙汰なので「遠隔気功」の本などを読みながら30分ほど半身だけ風呂に入っていると、上半身が汗だくになり、ぽたぽたと汗が落ちるようになる。それが出てくると風呂から上がり、暖かい肌着を着る。朝4時ごろから、そんなことをしているが、これもこのマンションが東京ガスのヒートシステムで、ボタンを押せば15分で勝手に風呂が沸くから。風呂の後は爽快な気分で、インフルエンザも寄せ付けない感じだが、しかしインフルエンザは結局1週間ぐらいはかかる。1週間付き合っていれば体がインフルエンザを克服することは、これまでの経験が教えてくれる。修練は、こういう状況でも相変わらず続いている。坐忘ー天頂開ー五気朝元ー三華聚頂ー慧光ー陽神出神ー儀式ー壁観ー陰神出神ー合体ー神遊観ー収神という過程はもう定まってきた気がする。最近これに天頂から仙骨にいたる磁気ルートを明確にするために、ある動作を加えている。
  ところで、仙骨の痛みだが、それほど痛いわけではないので、紹介状を書いてくれた某医科大学の教授のところには行っていない。最近わかってきたことは、これは「骨腫」で良性のものが殆ど。「骨腫」は、10代ー20代の若い成長期の骨に出来るもので原因は不明。通常は、頭骨、鼻骨あるいは腕などにできる「コブ」状の良性もので、放っておいても心配はない。ただ「夜間痛」といって夜に痛むことがあるが、これにはアスピリンがよく効くという。私の場合は、それが「仙骨」に出来ており、しかも若くもなく、成長期でもない
  。「仙骨」に出来る例は殆どないようで、教授がすぐ「明日来なさい」といった理由も、これが危険だからというよりは「標本採集」の意図があるのではないかと思ってしまう。仙道内丹法をやってきて、これまで自分の身体にいろいろな変調が現れては消えた。それは「メンゲン」現象で、もともと悪いところが修練の進み具合に連れて、現れていったん悪くなり、その後完全治癒に向かう過程ではないかと思う。大体3ヶ月か半年ぐらいの間、そういう現象が出ていて、徐々に身体から悪い部分が取り去られていった。その最後に残っているのが「仙骨」ではないかと、前々から思っていたので、いろいろな症状が出てくることは、次のステップへの過程であると思っていたが、今回はすでに半年になる。ただもしこれが、「仙骨」が若返っている「兆候」だとしたら、むしろ歓迎すべきこと。
by yuugean | 2006-12-05 21:46 | 2006
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