遊化の森

連休

5月のゴールデンウィークも終わった。1000円で高速道路を走れる特典をめざし、全国的に車での遠出が目立った1週間だった。私は1日の日に、S君とJRで房総の魚を食べに行った。以前テレビで漁業組合が「食堂」を直営していて、魚がおいしいといっていたので一度行ってみたいと思っていた。それは鋸南町の保田漁港にあるということがわかったので、近くの鋸山に登り、その帰りに漁業組合の直営食堂「ばんや」に行った。千葉県に住んでいたおともあるが、鋸山は初めて。東京湾を出入りする船の様子が展望台からよく見えた。石造りの大仏を見て、その近くから出る「ばんや」行きの巡回バスに乗った。バスに乗ったのは、2組で、1組は途中の「保田駅」で降りたため、「ばんや」まで行ったのはわれわれ1組。町の様子も、人影がすくなく、少し心配した。
 しかし「ばんや」についてみると、そこは人の群れでごった返していた。ほとんどは車で来て、「ばんや」で食事する連中だった。しばらく待って、席に通され「刺身盛り合わせ」と「さわら塩焼き」を注文したが、さすがに鮮度よくおいしかった。食後はしばらく散策して、漁港内にある「高濃度炭酸温泉」に入り休息。午後4時ごろのと急で東京に帰った。
 さて「タオ内丹法」のその後の進展だが、「還虚合道」の修練はまた別の局面を迎えている。以前やっていた「五気朝元」的な、体内神の体外離脱現象は取りやめることにした。この修練をやると、後でなにか残留思念が外に残されている感じがして、頭がぼーとするからだ。
 まず下丹田、中丹田を天頂に集め 泥丸に三丹田の「神」が揃う「三華聚頂」を行う。そのまま座せば、「慧光」が現れるが、その光を頭上に出し、徐々に「神」をその光に沿って出していく(「出神」)。「神」がすべて体外に出した「光」の中に収容されると、今度は徐々に「神」の幅を広げ、宇宙の極限まで広げていく。達磨のいう「壁観」というのは、多分こういった、「体外意識」の拡大現象を指しているに違いない。
 その後、「体外意識」を自分の身体の周辺に下ろしてきて、「体外意識」で、自分の身体を完全に包み込む。
しばらく「無為自然」におくと、身体は下半身から徐々に消えて、電磁的な波動のみとなる。この「観想」は、少々オカルト的だが常にこの段階にはついて回る。 「還虚合道」の修練はまだ始まったばかり。今後の予測は未知の世界であり、どんな展開を見せるのか図ることができない
by yuugean | 2009-05-07 11:01 | 2009
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