遊化の森

神遊観

「歳月は人を待たず」とか、今年は年初からいろいろ取り決めていかなければならないことが続いていた。そのために「日記」の記載がまばらになっているが、これもやむを得ない。「四番目の」プロジェクト(新エネのNPO)の申請も順調に終わり、あとは四ヶ月間内閣府の棚に晒したのちに通常は「認可」となる見通し。修練については、ひとつの新しい局面が現れてきた。「法身」の存在がますます顕著になり、日によっては痛いほどに感じるときがある。現在の修練の順序は、4時過ぎに起床し、いつもの通りコーヒー沸かし。そして「天地呼吸」「大周天」を経て、「無為自然」に坐す。この「無為自然」の時間が徐々に長くなっていっているが、その中で「法身」はひとりでに動き出す。そういうなかで朝の約1時間半を「坐忘」ー「天花乱墜」ー「五気朝元」ー「三華聚頂」ー「出神」ー「収神」の順に過ごす。状況はこれまでとほぼ変わらずで、その間に「神遊観」を行う。「神遊観」は時に、「後楽園」に行く。家を出て水道橋通りをいき、駅を超えて東京ドームを抜け、「後楽園」の正面から入っていく。整えられた山水だが、鳥や草木や花々がそこかしこにあって、少し乱雑なたたずまいに見える。時にはこの庭に江戸時代の住人達が何も知らず住んでいる感じが時々出てくる。しばらく散策して今度は日大側にまわり、横に折れて12階の家に帰る。
by yuugean | 2006-05-08 17:25 | 2006
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