遊化の森

カテゴリ:2001( 7 )

標高4000メートルの山岳地帯は既に雪に埋もれ、山越えの困難さ、アフガン
攻略の困難さは、この間のテレビ映像にもくっきりと出ていました。そして街に
あふれる人々の姿。果たして彼等はこの冬を越せるのでしょうか?一方ニューヨ
ークではWTCビルは瓦礫のまま、亡くなった多くの人々の所在も不明のまま、
やがてその上に雪が積もり、12月に入れば最高気温6度、最低気温―2度の厳
冬が到来します。日本でもいろいろな問題を抱えたまま失業者300万人の厳し
い冬が待っています。皆さんはどんな冬を迎えられるのでしょうか?
by yuugean | 2001-11-08 08:57 | 2001

アメ・アラの行方

もう「アメ・アラ」(つまりアメリカ・アラブ)戦争はどうでもいいような気が
してきました。結局「局地戦争」しかできない。やはりアメリカほどの大国も
周囲諸国の諸事情を考えると、限定戦争しかできないことが分かってきたのでしょうか?
雨と霰とミサイルをぶちかまそうが、雨と霰と生物兵器をばら撒こうが
結局は双方何も得る所がないは明らかなのに、、。
by yuugean | 2001-10-28 09:02 | 2001

紅葉

いよいよ日本列島が赤や黄にそまる「紅葉」のシーズンです。北は北海道から南は九州
まで「紅葉前線」の南下にしたがって染まり始めます。東京人は日光や箱根の紅葉を
愛でますが、私は馴染みの深い京都・嵯峨野の紅葉が好きです。例年この季節になると
一度は京都に行ってみたいと思ってしまいます。祇王寺の長い階段を上がって、趣のあ
る山門をくぐると、深い色の赤や黄色の紅葉が迎えてくれ、その赤や黄の中にしっとり
と落ち着いた、小ぶりなたたずまいは、私にとってのまさにいよいよ日本列島が赤や黄にそまる「紅葉」のシーズンです。北は北海道から南は九州まで「紅葉前線」の南下にしたがって染まり始めます。東京人は日光や箱根の紅葉を愛でますが、私は馴染みの深い京都・嵯峨野の紅葉が好きです。例年この季節になると一度は京都に行ってみたいと思ってしまいます。
祇王寺の長い階段を上がって、趣のある山門をくぐると、深い色の赤や黄色の紅葉が迎えてくれ、その赤や黄の中にしっとりと落ち着いた、小ぶりなたたずまいは、私にとってのまさに「にっぽんの秋」です。
by yuugean | 2001-10-26 09:00 | 2001

気圧低下

いよいよ台風が到来するシーズン。今日、昨日と台風が相次いで九州に接近、東京
では単なる雨模様の天気となりましたが、その前日あたりから気圧が猛烈に低くな
るのが感じられて「気」の状態にも影響を与えている気がします。
by yuugean | 2001-09-09 09:04 | 2001

不動産投資

ようやくさすがの「夏」の熱さも、その影をひそめ、日に日に秋め
いた朝夕の気配が濃厚になってきました。しかしながら、「日米同時
株安」といわれるような事態が東京とニューヨークの市場で同時に
起こり、IT関連企業の大リストラが計画されている。何か「次」に
来るものの姿を予感させるような、、。仕事の関連でいえば、今東
京都内のテナントビルの獲得競争が激化しています。10億円クラ
スで年間10%の利回りの平成年間に建ったビルを奪い合うように、
さまざまな不動産投資グループが生まれ、たちまち市場にはそうい
うビルが出てくることが少なくなってきました。それらの背後には
青息吐息のはずの銀行群がいて、ちょとした収益ビル・バブルが始
まっています。ほんとうはもっと有効な「手」があるのですが、、。
by yuugean | 2001-08-31 09:06 | 2001

江戸の街

昨日、なにげなく「戦国時代図録」という本を読んでいたら、関が原の戦いからまだ
たった400年しか経っていないということに気づきました(当然のことですが、、)。
そして私がおもに生息している東京・神田には当時山があって徳川家康は、その山を
切りとって低湿地に土を入れ江戸の街づくりを命じています。いまの千代田区・中央
区つまり日本橋や銀座はこうして出来たのでした。それが1602年。そして200
2年にはワールドサッカー。なんと云う早いスピードで人間は歩いてきたのでしょう
か?それにしても靖国、日韓、日中、、、人間は相変わらずさまざまな争闘を繰返して
いるものですね。
by yuugean | 2001-08-18 09:09 | 2001

熱いトタン屋根

 とにかく「暑い」毎日です。この暑さは、すでに日本が「亜熱帯」に組み込まれてしまっているような感じさえします。宇宙の側ではすでにそれが決まっていて、日本人だけがそれを知らない、、。と言う事があるかどうかは知りませんが、とにかく暑い毎日です。近頃では良く飲まれるドリンクも、熱帯系が多いとか。一時期、どうみても「熱帯性」のスコールが定期的に訪れましたが、徐々に地軸が動き始めているのでしょうか?
「恐竜」が滅んで、人類が生まれてきたころにも、おそらくそういうことがもっとドラスチックに起こっていたでしょう。私たちはその変化もまた地上を支配する「光」の領分が大きく変わったからだと考えています。同時にこの「光」を効率的に取り入れるシステムを人体が構築できたがゆえに今日の「人間」の存在があると考えています。いずれこのメルマガでも大胆にそういう「仮説」についても誤解をおそれることなく触れてみたいと考えています。

 さていまの日本の様子を見ていますと、まるで昨今の天気のように、まるで「熱いトタン屋根の上の猫」のような状態おかれているような気がしてなりません。
 いったいこの時代、このニッポンはどこへ行こうとしているのか?まったく先が見えない状態が続いています。企業や個人が例えさまざまな努力を行ったとしても、必ずしも予期される成果上げられないという状況が続いてきました。

 こういう中で人は、いったい何を信じて生きればいいのでしょうか?昨日の権力者は、今日は訴追される身になり石もて追われるという状態が、今日ほど顕著にあらわれていることはないでしょう。富もまたしかりです。あれほどネットバブルが叫ばれ、長者番付を争っていたベンチャー企業の多くが、時代が少しずれただけで、その富を半減させ、企業存立の時を迎えるような状況が続いています。

 まさに「色即是空」の世界です。この言葉は広く知られてはいますが、その本義がそれほど理解されているとは思われませんが、本来は「色」(かたちあるもの)は、必ず滅び「空」となるというような意味ではないかと思います。同時に「空」から「色」(かたちあるもの)が生まれます。そのアウトラインはまるで、現在の「量子論」そのものであるともいえます。「色即是空」だからこそ、権力や富、あるいは地位や名誉といった「かたちあるもの」に人生の全てを賭けてはならない、そういうものはまた必ず壊れ「空」となることを言っているのです。
by yuugean | 2001-07-21 10:22 | 2001



遊びをせんとて生まれける  学びせんとて生まれける
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