遊化の森

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前兆

時起床。このところまた寒波到来。寒い朝コーヒーを沸かして、その間に一回目の坐忘。このところの坐忘は「泥丸」「天頂」に自然に中心がいくことが多くなっている。坐忘だから姿勢は基本的に、こちらは座り瞑目して、たた「天」「自然」の行うのに任せるまま。自己の意識は使わない。それが少し以前は、手や脚のさきといったところに気が回光されるのが手に取るようにわかった。しかしここ2,3日前からは「泥丸」「天頂」にまず「回光」がある。それもそこにある「意識」の奥に焦点があたっている。それを「目光」で追いながら端座するだけ。かすかな宇宙のゆらぎにみを任せているが、これはまた何かの「前兆」かも知れない。例の通り7時15分家を出て、飯田橋「プロント」で少憩。午前中事務所。午後はいつもの通り経済産業省。今日は昼食をした後から猛烈に眠気がおそってきた。決して睡眠不足の眠たさではなく、心地よい眠たさ。いかも耐えられないくらい眠たい。ちょうど赤ん坊が眠る時のような眠たさが襲ってきて、やっとの事で目を開けていた。これはもうすでに大気は春の予兆で、寒気はあるものの大気はすでに春にシフトしつつあるからかも分らない。帰宅後、パソコン他、夕食後テレビ、少しして9時ごろ眠くなるので、寝袋に入ったまま睡眠。目覚めて12時ごろ坐忘。1時間してその後就寝。
by yuugean | 2003-01-29 05:30 | 2003

新分野

5時起床。日本茶を飲む。コーヒーを沸かす。坐忘。パソコン。7時45分に家を出て秋葉原。秋葉原駅そばの「ドトール」の2階。その後「童夢館」へ行く。太極拳の今日の練習は八段錦、進展法、簡化24式、老架式85式(全体)、最後に陳式を修練。終わってから歩いて神田駅そばの「天ぷら」で昼食。小生は天ぷら定食と生ビールを注文。終わって帰宅後入浴、夕方から例の通り小宴。ほぼいつもの時間に終わり解散、その後はテレビ、少し坐忘。このところ新しい分野の準備をしており、それはかって10年以上も前に「遠赤外線セラミックス」のフォーラムを始めたころによく似ている。しかしこの新しい分野は開発的には日本が相当進んでおり、必要な分野ではあるが、石油やプロパンガス、電力といった既存の、確立したエネルギー分野はすでに成熟しているので、コスト的にははるかな差があり、需要がどれくらい進むかという面で解決しなければならない難しい点がある。そのあたりの「読み」があいまいなために今の所は国主導の産業分野となっている。しかしコミットを続けながら、どういう方向に進むか見極めてみたい。
by yuugean | 2003-01-26 05:32 | 2003

新エネルギー

4時起床。起きると共に朝コーヒーを沸かして、その間に一回目の坐忘。その後パソコン。いろいろあるが特記する事別になし。その後また少し坐忘。例の通り7時15分家を出て、飯田橋「プロント」で少憩。午前中事務所。午後はいつもの通り経済産業省。このところ集中していることがり、それは「新エネルギー」に関する情報収集。経済産業省、開発機構、財団などを回って収集。いま国が音頭を取ってすすめているので、平成7年ごろには多分ひとつの業界が形成されるにちがいない。その先鞭が必要だ。私自身が体を維持するために「新エネルギー」を活用しているわけで、私にはぴったりのテーマだと思う。帰宅後、パソコン他、夕食後テレビ。その後2時間ほど寝袋に入ったまま睡眠。目覚めて12時ごろ坐忘。1時間してその後就寝。
by yuugean | 2003-01-21 05:34 | 2003

仙人と凡人

5時起床。まず日本のお茶を飲む。その後コーヒーを沸かす。これはこのところずっと続いている。風邪がなかなか抜けない。直ったかと思うと、次の日には「かかったかな?」と思ってしまう。実際に街中にはインフルエンザウイルスが蔓延しているようだ。おそらくいまどこへ行っても、花粉のようにちらばっているのが、ミクロの目をもってすれば見えるに違いない。以前のウイルスは何か一度かかると次のやつには耐性があって、二度とかからなかった様に思うが、今年は油断ができない。もちろん「熱」はでないし、インフルエンザといっても今の私にはほとんど病状がない。ただ「味」がへん。「目」がかゆい。「集中力」が少し低下する。時々「悪寒」がする。ぐらいのものだ。薬も何も呑まないのだから、時間が来て自然治癒を待つのみ。坐忘。パソコン。7時15分に家を出て秋葉原。秋葉原駅そばの「ドトール」の2階。その後「童夢館」へ行く。今日は台湾のRさんが参加したいと言うので、先生にご紹介する。立派な方だったので続けてもらえれば「会」にとっても必ずやプラスすると思う。太極拳の今日の練習は八段錦、進展法、簡化24式、それから老架式85式(全体)、さらに陳式を修練。終わってから、神保町の古本屋に行きたいというRさんを案内して、Sさんと三人で「淡路町」交差点まで案内。道すがらRさんは大学院生だった頃、仙道に集中しておられ、本当は「仙人」のなりたかったという。しかし台湾の仙道の先生は「仙人になるには1日16時間は修練しなければだめ。あなたは社会に出て「凡人」(Rさんの言葉)になりなさい」といわれて、先生の道、研究の道に入ったという話をきいた。台湾でも「仙人」になるのは並々なことではないようだ。そのあと皆とわかれ神田駅そばの「天ぷら」で昼食。小生は天ぷら盛り合わせのみと生ビールを注文。終わって帰宅後入浴、夕方から例の通り小宴。ほぼいつもの時間に終わり解散、その後はテレビ、少し坐忘、就寝。
by yuugean | 2003-01-19 05:35 | 2003

脚の先手の中

5時30分起床。コーヒーを沸かして、その間に一回目の坐忘。坐忘は「平坦期」に入って、あまり大きな変化がない。ただ座れば「気」は頭頂からはいりこんで、足の先、手の中に巡っていくのがわかる。それを「目光」で追いながら端座している。「耳光」でじっと聞きながら、かすかな宇宙のゆらぎにみを任せている。例の通り7時15分家を出て、飯田橋「プロント」で少憩。午前中事務所。午後はいつもの通り経済産業省。帰宅後、パソコン他、夕食後テレビ、少しして9時ごろ眠くなるので、コタツに入ったまま睡眠。目覚めて12時ごろ坐忘。1時間してその後就寝。
by yuugean | 2003-01-15 05:37 | 2003

インフルエンザ

5時起床。坐忘。パソコン。お茶を沸かして飲む。先週金曜日ぐらいから風邪を引いている。熱はでないが、喉が時々かすれ気味になり、家にいても動くのがなんとなくつらい。多分今回はいま流行っているインフルエンザだと思う。風邪には「お茶」のカテキンがいいというので、このところコーヒーをやめて「お茶」に振り替えている。最近は風邪をひいても、まず「熱」は出ない。薬を呑んでも結局風邪の症状を先延ばしするだけで直るわけではないので最近は薬は呑まない。風邪ウイルスに身体が順応し打ち勝っていけば、ほぼ1週間で風邪は治る。これまでの経験から風邪の対処法をこう決めている。仙道をやったからといって風邪は1年のシーズンには引く。他の病気にはかからないが風邪はだめだ。そのかわり「熱」も出ず、表面的な症状は軽い。しかし風邪の時は頭が多少重く、何よりも味覚がない。時には動くのがおっくくなる。そういう時は自然に任せて寝ていればいい。7時15分に家を出て神田。神田駅そばの「サンマルコ」の2階。その後「さくら館」へ行く。太極拳の今日の練習は八段錦、進展法、簡化24式、それから老架式85式(前半)、さらに老架式85式(前半)の繰り返し。こうすれば確かに動作の長い老架式85式も早く覚えられるに違いない。黒尾先生もいろいろ教え方を工夫されている。今日は今年最初の太極拳練習日。終わってから駅そばの「天ぷら」で昼食。小生は天ぷら盛り合わせのみと生ビールを注文。終わって帰宅後入浴、夕方から例の通り小宴。ほぼいつもの時間に終わり解散、その後はテレビ、少し坐忘、就寝。
by yuugean | 2003-01-12 05:39 | 2003

「いつでも仙道」

◆「座り方」と「姿勢」
◆「陰陽五行と仙道 」
◆「古代仙道の修練時間」

 「仙道内丹法」のよさは、どこでも、いつでもやる気になれば
出来る事。しかし、それはあくまで「応用編」です。正規には、どうすればいいの
かということが、やはりついて回ると思います。それがあって初めて「どこでも仙
道」「いつでも仙道」です。

1. まず場所は、この前書きましたように理想的には「清く静かな部屋」。そ
ういう自室があれば、誰にも気兼ねなく「仙道」に打ち込めますが、もしなかった
としても、図書館やお寺、あるいは喫茶店で「清く」「穢れてない」感じの場所、
比較的静かな場所を探して選べばいいのです。そういう場所が見つかれば、これか
ら目を閉じて、心を落ち着かせる準備にかかります。

2. その前に、静かに座る場所が決まれば、座ります。「座り方」ですが他人
の目がない自室などでは「盤坐」(あぐら的な座り方)がいいでしょう。しかしそ
れにこだわる必要はありません。実は私は若い頃登山で膝を痛め、股関節が変形し
ているのでどうしても「盤坐」ができません。膝が浮いてしまうのです。そこでい
つも椅子に座ってやっています。とにかくこういう風にして「座」が決まれば静か
に目を閉じます。そして首の後ろと背筋をまっすぐに伸ばします。これは「仙道」
ばかりでなく「気功系」にとって大変大事なポイントです。首筋から背筋にかけて
まっすぐに「天に向かって」伸ばす事。「気」が通るためには、これが大変重要な
ことです。

3. 次に手の組み方です。「盤坐」や椅子に座って、自分の性器の前あたりで
手を組みますが、「仙道」の組み方は、左手を広げて自分の性器の前あたりに静か
に起きます。その上に右手を握って拳の形にしておきます。これが「握固」という
「仙道」独特の手の置き方です。両手にはあまり力をいれず、むしろだらんと力を
抜いたまま前で組みます。

4. さて、これから「仙道内丹法」にはいっていきます。その前に、自分の身
体に降りかかっている「けがれ」を取り除く儀式をやって見ましょう。座った姿勢
のまま、腰から身体を折り、前に倒します。そして意識して胸を張って、その姿勢
のまま、ゆっくり身体を起こします。首をまっすぐ胸を張って座った形になりま
す。そして今度は腰の力を抜き、腰はだらーんとした感じにします。。そうしてい
ると、自分の腹の前と腰の後ろ(つまり両面)から上に向かって「気」が上ってい
くのが分ります。修練が進めば、だんだんはっきりと自覚できるようになります。
これが「焚身法」といって、唐時代の古い「仙道」で行われていた「身の穢れ」を
取り除く法です。燃え立つ「気」の威力によって、あらゆる「けがれ」を焼き尽く
してしまうという意味があります。

5. その時代の古い「仙道」では、「修練」の方法も季節や時間帯によって細
かく決められていました。先の唐時代の「仙道」、中国人にもっと知られた仙人・
呂洞賓が活躍した時代で、あの「陰陽五行」が生活の隅々まで律していた時代の
「仙道」では、一年の周期と一日の周期とは同じだと考えられていました。つまり
「春分」の時は、一日で言えば丑寅の時(午前3-4時)にあたり、身体の中で
「陽気が上りにくい時」と考え、このときを捉え修練することを勧めました。また
「立冬」の時は、一日でいえば戌亥の時(午後11時―12時)にあたり、この時
を捉え「呼吸法」などの導引を行うことを勧めました。私は自分の経験から、いつ
の間にか、修練はできるだけ夜12時と朝4時(原則)に「座る」ようになってい
ましたが、これは当時の理論から言えば理にかなっている事だったのです。私が最
初それに気付いたのは、もうだいぶ前に寝ていると、身体の中の全ての細胞が、も
ぞもぞと動き始める時間があったのです。それは朝四時前後、日の出前の時間帯で
した。森羅万象がこのときに目覚めて始めることを知って、それを修練の時間とし
たのでしたが、、。

6. 今は誰も「陰陽五行」によって、「仙道」修練の日時などを決めることは
ないと思われます。しかし「陰陽五行」は「陰陽」という古めかしい名前ではあり
ますが、自然と人間のかかわりをよく研究したもののような気がします。そして私
達が「気」という自然と人間の接点のような現象を極めようとすれば、この古代人
の智慧が案外生きてくるような気がするのです。「古代仙道」では、自然の変化、
時の移り変わり、気の動きを「陰陽五行」に置き換えて、修練のよしあし、時期を
決めていたのですが、後世の「仙道」ではすでに省みられなくなっています。この
問題は今後研究していくべきテーマだと思います。
by yuugean | 2003-01-10 06:53 | 内丹法を修練する

全身が風船

4時前起床。今朝は四時前に起きた。さしもの寒波は去ったものの相変わらず早朝は冷える。坐忘。少し前は風邪気味で、集中があまりうまくいかない感じだったが、昨日あたりから以前のようになり、非常に透明感のある「集中」が得られるようになった。まず天頂ー泥丸に意識を集中すると、じーんというような、痛いような圧力感が現れる。それを拡大していって下丹田のところに持っていく。これはクリック&ペーストでデータを拡げる要領。「天頂」から始まり、「目光」「耳光」を全身に回光。上丹田の「神」(意識)を下に引っ張りながら、中丹田、下丹田に至る。それを受けてさらに「坐忘」。次は腰を中心に全てを緩める。身体を完全に緩めると、そこに「天妙」の波動が全身に起こり、ほんとうに「いい気持ち」。波動の動きを「目光」「耳光」で感じながら「坐忘」を続けると、いつまでもその中に浸って居たい気持ちになる。そして体内には、手や脚の中までちょうどひとつの風船が身体の中に入っているような「透明感のある」圧力感が張り詰める。身体の内側からあらゆる身体のパーツの体表に向かって張っている感じ。その中にしばらくの間浸っている。そしてそれを外して、パソコンに取り掛かるが、天頂の「痛いような」じんじんとした感じは通常時にも続いている。
by yuugean | 2003-01-10 05:40 | 2003

寒い日

5時30分起床。坐忘。いま寒波が到来している。朝いつも道端の水溜りに氷が張っている。昨日から本格的に仕事が始まっている。しかし約10日間の休みだったので調子が戻るのは、そろそろ今日辺りからだ。例の通り7時15分家を出て、飯田橋「プロント」で少憩。ここで一部の仕事をこなす。午前中事務所。午後はいつもの通り経済産業省。帰宅後、自宅で小宴。今日の鍋は何も考えていないので単なる「寄せ鍋」。サティで「たら」を買い、野菜を買い、豆腐を買う。何の変哲もない、こういう鍋はいつやっても飽きない。終わって家でテレビ、就寝、目覚めて1時ごろ坐忘。1時間してその後就寝。
by yuugean | 2003-01-07 05:41 | 2003

今年の坐忘

4時起床。坐忘。いまの「坐忘」はまず「天頂」から始まり、「目光」「耳光」を回光して上丹田を一周、二周。その後下に下がって、上丹田の「神」(意識)を下に引っ張りながら、中丹田、下丹田(実際は少し上)に至る。そうすると、その間が「紡錘状」
の空間となり、それを受けてさらに「坐忘」。次は腰を中心に全てを緩める。身体を完全に緩めると、そこに「天妙」の波動がどこからともなく起こり全身に及ぶ。その波動の動きを「目光」「耳光」で感じながら「坐忘」。少時を経て坐忘を解き、別の用事を行う。パソコンいじりもそのひとつ。今日やっと昨年からやろうと思っていた、「不要ファイル削除ソフト」(xp用dd)のインストールに成功した。これは昨年10月ぐらいからやろうと思っていたのだが、なんとなく時間がとれなかったり、うまくいかなかったりした。作者の町田さん(山口県在住。この人は天才!)にメールして二度ほどインストール方法について聞いた。丁寧な返事を頂いていたのだが、時間がなくなかなかうまくいかなかった。それが正月の暇を利用して落ち着いてやると、町田さんの指示したとおりに出来た。これでパソコンのバグは取れる。このソフトは前のバージョンからやっているがxpになりさらに必要性が出てきた気がする。三年ぐらい前は町田さんもソーホー的「手作り」の印象だったが、すでにソフトメーカーのイメージとなっている。やはりいいソフトは認められていくのだ。昔このソフトに接して感激、「あなたは天才です」とメールしたことも懐かしい。
by yuugean | 2003-01-04 05:43 | 2003



遊びをせんとて生まれける  学びせんとて生まれける
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