遊化の森

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原宿など

4時30分起床。例のとおり歯磨き・洗顔、コーヒーを沸かし。その後坐忘。ただ座せば「気」自ずから起こる。ただ瞑目すれば、「気」自ずから動く。快なるかな、快なるかな。このところ、おそらく大気、気候に「気」が充実しているに違いない。しばし、その「快」に身を全くゆだねて、自然のなすがままを心で聞き、心で見る。15分ぐらいの短い坐忘を何回か。その間にパソコン。例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。いつもの通り午前中はオフィス、午後から経済産業省。今日は少し時間が出来るので、友人を誘い明治神宮の花菖蒲を見に行く。梅雨の合間の晴れ。毎年来ている花菖蒲だが、今年は既に盛りをすぎ、いつもよりはまばらな花模様。そのかわり睡蓮が咲き始めており、それを油絵に描く人が池畔にはいた。ひとりで三枚も4号ぐらいの小さな睡蓮の油絵を同時に、少しずつアングルを変えて描いておられる。その後、久しぶりの原宿散策。若い頃、この町のアパートに住んでいた。その頃の様子がたちまち眼前に浮かんでくる。竹下通りの角には「マローン」という喫茶店があって、いつも休みの午前中はそこでコーヒーを飲んだ。表通りのオリンピア・コープは昔のまま。交差点の角のセントラル・アパートはとっくの昔に解体されて、いまはファッションビルになっている。表参道も世界のブランドの本社ビルが立ち並ぶようになった。今もまだ工事が続いている。古ぼけた同潤会アパートも遂に壊された。これはまたしても森ビルの仕切りで、六本木ヒルズについでトレンディなスポットになることは目に見えている。そういえばこの反対側の神宮前六丁目で10数年前には三人で事務所をやっていたのだ。その頃の連中も散り散りになった。骨董通りの昔手がけたレストラン「m」の前にも行ってみた。まだ開店していなかったが、以前ディスコだったところをフレンチレストランにしたもので内装を松樹先生が手がけ、アンチーク家具などふんだんに入れたので話題になり、雑誌の表紙になったり、cm撮影に使われたりした。オープンの時から何度か立ち会ったが、今も盛業中なのは嬉しい。その後夕方から予約しておいた九段下のビストロ「v」に行く。魚のコースをお願いし、ビールの後ワイン。この店はおいしいと評判の店。フランス人のシェフが途中で挨拶に来たので「おいしかったですよ」と握手。終わって帰宅。ワインで頭もうろうの為、坐忘少時。後睡眠。
by yuugean | 2003-06-27 17:58 | 2003

散じて集まる

朝4時過ぎに起床。今朝は梅雨の雨がまたぶり返して、早朝の窓は暗く、窓を開け放つとひんやりとした空気が部屋いっぱいに入り込んで来る。例によって歯磨き、洗顔、コーヒー沸かし。その後坐忘。朝の坐忘は例によって15分ぐらいの小刻みの坐忘。最近感じることは、気感はたしかに深まっているが、最初座って瞑目した時点では、何もない。完全に何もない。そこで天頂から気を意識で導き入れて、足、手、胴の隅々まで行き渡らせる。これはすぐその感じが出てくる。その後に、脳幹のあたりに意識を集中させると、散らばった「気」「精」そして「神」が脳内に立ち戻ってくる。それに対してまた坐忘を繰り返す。まさに「散じては集まる」と古人が言われた状態がこれのように思われる。いつもどおり7時15分家を出て飯田橋に出て少憩。午前中はオフィス。午後から経済産業省。終わって待ち合わせ、その後帰宅。例の通り部屋にて小宴。本日の采は、刺身4種とマーボー豆腐。8時からNHKテレビで「美空ひばり追悼」を放映。今日6月14日は14年前にひばりがなくなった「命日」で、先日の日曜日にも12チャンネルで追悼番組をやりビデオを放映していた。「津軽のふるさと」「悲しい酒」「ひばりの佐渡情話」など一緒に歌う。なかで広島での「一本の鉛筆」や長野での「テネシーワルツ」の映像の歌唱はよかった。ひばりが天才歌手であることはこれを見てもわかる。今日は現役の一線歌手が「ひばり」の歌を歌い追悼した。その後宴終わり、12時過ぎ長い坐忘ののち就寝。
by yuugean | 2003-06-24 18:04 | 2003

仮説好き

4時起床。梅雨の晴れ間。朝起きて、歯磨き、洗顔、コーヒー沸かし。例のごとく細切れの坐忘。このところ「脳」の仕組みと「意識」のかかわりについて考えている。また例のごとく「仮説」癖が出て、いろいろ「意識」の存在、「脳」とのかかわり、「意識」と脳波について、我流の「仮説」を造り始めている。一面ではこれは大変楽しい。自分がいま進めている「仙道」の理論にも関係してくることであり、もっとも重要な人間の部分が「不明」のままに放置?されていることに、チャレンジ精神が沸いてくる。坐忘の方は一進一退。いまは「現象」(三華聚頂)のあとの停滞期かもしれない。仙道は酒が熟成するように、「自然」が行う作業。ただ坐忘して後は自然の熟成に任せる。朝7時45分家を出て、今日は神田で太極拳。8時50分にベローチェで待ち合わせ。9時15分過ぎに会場に行き、先生から「特訓」。その後9時から、今日の修練が始まる。今日の練習は八段錦、24式、伸展法、老架式一回。終わって例の通り神田駅傍の「万世」で昼食。生ビールとハンバーグ。帰宅後、風呂を浴びて例の通り小宴。談さまざまに及び10時過ぎ終わる。12チャンネルで「美空ひばり追悼番組」をやっている。命日が近づいて今年も「ひばり」番組がテレビに散見される。番組の進行に合わせ「車屋さん」「関東春雨傘」「ひばりの佐渡情話」「みだれ髪」「悲しい酒」など知っている歌を一緒に歌う。宴おわり少憩の後12時過ぎ坐忘、就寝。
by yuugean | 2003-06-22 18:05 | 2003

ビデオの日

4時起床。梅雨はいま一休みなのか朝から晴れの日差しがすでに空を明るくしている。朝起きて、歯磨き、洗顔、コーヒー沸かし。例のごとく細切れの坐忘。土曜日は一番好きな日。好きな時間に坐忘に入ることができる。ことに朝は、家を出る時間を気にすることなく坐忘に取り組める。坐忘において、時間をかけると、深みから「気感」が立ち上ってくる。それを何度か、間にパソコンなどの作業を入れながら、間隙を縫って続けていくと、ひとつの「まったりとした」快感が生じてきて、坐忘から離れがたくなるのを覚える。今日は午前中以前借りていたビデオを見る。「マトリックス」の第一話。今日中に返さなければならないので慌てて見たが、結構面白かった。この作者は東洋の神秘行に詳しいのかもしれない。未来の地球の話だが、「とらわれ」から開放された人たちが、「エージェント」の追及を逃れて地下?で暮らしている。そこで面白いのは、意識を物質化して、肉体から「出神」した意識(霊体)が「たらわれた」人たちを解放するために超能力仙術で同じ超能力戦法の「エージェント」達と戦うこと。これはまるで「仙道」のあり方を暗喩しているようなものではないか、と思ってしまった。見終わった後ビデオを返し、代わりに「たそがれ清兵衛」を借りた。これは山田洋次監督の珍しい時代物。藤沢周平の原作をアレンジしたもので下級武士の生き様をヒューマンなタッチで描いている。人を押しのけてまで出世をしないが、本人にとっては結構幸せな人生だったといいたいに違いない。今日はすっかりビデオ鑑賞の日だった。
by yuugean | 2003-06-21 18:07 | 2003

意識の

4時起床。梅雨の夜明けはまだ薄暗い。昨夜から雨がしとしと降っていたが、今日は曇り。朝起きて、歯磨き、洗顔、コーヒー沸かし。このところの坐忘は様相を一変させている。確かにこれは「三華聚頂」に違いないという感じが深まっている。まず「気感」がこれまでと全く違う。それに「脳幹」周辺を中心として、一種重み?をもった感じのものが「ぼやー」とではあるが存在する。それと、これが最も重要な事のように思われるが、以前は「脳内」に「意識」をかける時、「意識」はその周辺部にあって、外部から意識をかけているという感じがしていた。しかし、今は違う。「意識」(あるいは自分)そのものが内部の脳幹周辺にあって、その内側から自分は眺めている感じ。だから、上を見上げれば、天頂部を内側から見上げる感じになり、ぼっーと薄くなっている部分が透けて見える感じがする。自分の「意識」の中に、自分の「意識」が入ってしまっている。万事がその調子で、脳内の周囲を見回している「意識」のさらに、その中に「自分」が入り込んでいる。通常ならば今年一杯で「三年乳哺」が終わる。これからはこの「意識」(自分が中にいる)を育てていく事になるのだろうか。次に来る事態は「天花乱墜」。私のやっている「テキスト」には「天から花びらか雪のようなものが次々に舞い降りて来て、天頂が自然に開く」とある。これまで私がやってきたように、静かにその事態が起こってくるのを待ちながら、ただ修練するのみ。自分でイメージでそういう状態を決して作り上げないこと。時が来れば、「天」はそういう「知らせ」をもたらしてくれるので、自分はただ日常の修練を続けるのみ。こういう態度が「仙道」には大事だと思うのは、「イメージ」でやる気になれば、かなりの事がイメージで出来上がってしまう。しかしそれはあくまで自分のイメージが作り上げたもの。酒が熟成するように、ワインが熟成するように、「自然」が行う作業を気長に待たないと、イメージで作り上げたものは結局「仮象」でしかないと言う事を何度も経験したからだ。朝7時45分家を出て、今日は秋葉原で太極拳。8時45分に秋葉原のドーナツ屋で待ち合わせ。9時15分過ぎに会場に行き、先生から「特訓」。その後9時から、今日の修練が始まる。先生にaさんを紹介。今日の練習は八段錦、伸展法、24式二回、老架式一回。最近は先生の特訓のおかげか、老架式で集中が最後近くまで続くようになった。ここに来ている人達は20年も太極拳をやっている人達が多いが、老架式はやはり太極拳の本流で、ちゃんと覚えることが必要だ。例の通り神田に出て、今日は新しく出来た「とんかつ屋」で昼食。生ビールととんかつ定食。あまりうまくない。帰宅後、風呂を浴びて例の通り小宴。談さまざまに及び10時過ぎ終わる。nhkテレビで「ガンダーラ」をやっておりなぜ仏教が大乗仏教となり多くの国に広まって行ったかを映像で見せていた。ギリシャのアレキサンダー大王やアショカ王との関連、そういうところから華麗な仏教文化が開いていった様子がよくわかり面白かった。少憩の後12時過ぎ坐忘、就寝。
by yuugean | 2003-06-18 18:08 | 2003

三華集頂

4時半起床。昨日から「梅雨入り」。しかし昨日は結局雨が降らなかった。今朝は雨。いよいよ本格的な鬱陶しい梅雨。朝起きて、歯磨き・洗顔、コーヒー。その後坐忘。一昨日あたりから、脳内環境が確かに大きく変わってきた。まず、坐忘をすると、脳内に現れて来ていた一種の圧力感、あるいはひとつの紡錘型の形象。これがすっきりとなくなった。後には少しはりつめた感じの澄んだ空間。いわば風船の中の空気。ほかには何も夾雑物はない。妙に澄んだ空間。しかも坐忘が深まると、脳内と外部の壁がすっかりなくなっている。「脳」そのものが頭、頭骸骨、全て消えている感覚。しかもこの空間は何かの「パワー」を持っている。さらに坐忘が進めば、中心の脳幹のところで、「溶けて」来る感覚。非常に気持ちよく、いつまでも坐忘から離れられない感覚。そういうのが今の坐忘の点景だが、果たしてこれは進歩か?退歩か?ひよっとすると「三花集頂」といわれる状況かも知れない。これは私が採用しているメソッドにはないが、古い仙道にはある、「兆し」。いつもどおり7時15分家を出て飯田橋に出て少憩。午前中はオフィス。午後から経済産業省。終わって帰宅。テレビを見て、12時過ぎ長い坐忘ののち就寝。
by yuugean | 2003-06-12 18:10 | 2003

準備?

5時起床。昨夜の坐忘はかなり長めのうちに終わった。すでに意識の中に動くものがなくなって久しいが、さらに深く、大きく、意識が広がる。それは大気あるいは「虚」と一体となり、頭頂から抜け出さんとする気配もある。そこは全くの「虚」であり、最初の体験のような、未知なる境界への一種の戸惑い、恐怖。「虚」に交わり、「虚」と一体となる「気」「意識」。そんな中に身をおいていると、最後のところでかすかに「花びら」が連綿と散る情景が現れる。しかしはっきりとではない。これは多分「予告」。それで今朝、坐忘の続きの中で、どこからか「出神」についての記述資料を集めよという「声」がしたように思った。それは「準備をせよ」という「声」か。今年一杯で「三年乳哺」が終わるが、次に来る事態の準備態勢に入れという、誰かからの「指示」か。都合のいい解釈との受け止め方もあるが、確かに私ははっきりそう感じた。私が感じる事は私に「ある」事。何の抵抗もなく受け止めるしかないと思う。それで今朝坐忘の続きをやっていると、天頂のした20センチほどの空間?にずっと消えない緊張感があり、時にそれは強くなる。こういうことはこれまでも何度もあった。ここらなしか、それは人のかたちをしているようでもあり、ボっーとした「光」を放っている。「意識」をかければそれはさらに明確な存在となる。それは目を開けているときも続いていて一種の緊張感(痛み?を伴った)がいつも脳内にある。
by yuugean | 2003-06-07 18:11 | 2003

検温日記

3時起床。早すぎるので、二度寝。眼が醒めたら5時半だった。久しぶりの陽光がすでに部屋一杯に射している。こんなに早くから既にスタンバイ・オーケーと言う感じ。ギンギラの太陽。ほんとうにご苦労さん。例のとおり歯磨き・洗顔、コーヒーを沸かし。その後坐忘。パソコン。その後例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。いつもの通り午前中はオフィス、午後から経済産業省。
実は一昨日(火曜日)、朝からずっと「体温」を測っていた。その結果。測り方はデジタル体温計で10分間計測(実際値)。
 朝5:30 (35.2度)、6:00(35.2)、8:45朝食後仕事開始(35.4)、11:00(35.5)、14:45(35.8)、15:10歯科治療直後(36.3)、16:45(35.8)。
そして、今日もまた「検温」。
 朝6:00 (35.6度)、 8:50(35.5度)、12:30昼食直後
 (36.2度)、15:40(35.8度)、18:50(35.5度)。
つまり私の平熱は多分「35.5度」ではないだろうか?もしそうだとすれば「36度」で「熱っぽく」感じ、「37度」で「高熱」と感じるのもやむをえない。
by yuugean | 2003-06-05 18:13 | 2003

ルオー展など

4時起床。既に「平熱」。例のとおり歯磨き・洗顔、コーヒーを沸かし。その後坐忘。坐忘において再びかっての「感じ」が戻ってきている。坐忘を終わりパソコン。パソコンを終わり坐忘。その後例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。いつもの通り午前中はオフィス、午後から経済産業省。今日は新しく出来た「シオサイト」に行く。今年の二月下旬頃に「シオサイト」に行ったのだが、まだ完成されていず、ただ風が強く寒いだけであった。今回のお目当ては松下電工ビルの美術館。常設で「ルオー」展をやっていると言うので友人を誘って行く。「ルオー」はかって大変好きだった画家。いまも大変好きな画家。内に秘められたエネルギーの強さに惹かれる。その色の強烈さ、ナイーブさに惹かれる。その後表参道に出て、国連大学ビルで開催中の「世界の働く子供たち」写真展を見に行く。現在の世界では幼くして路上で生活し、教育も受けられず、生きる為に売春をやり、労働を強いられる子供達がいる。彼ら、彼女らを撮った写真展。フィリピン、タイ、中国、カンボジアなどの実情。一緒に行った友人はインドの子供の里親になり毎月5千円を送り、学校に通わせている。写真展を見て渋谷から池袋に出て帰宅。その後小宴。夜、テレビ、パソコン、坐忘少時。
by yuugean | 2003-06-04 18:14 | 2003

発熱

先週の木曜日に喉が痛くなり、それが広がって金曜日には喉、そして土曜日には熱が出て、咳も加わった。最初木曜日にある公共の場所で喉の一部のスポットが痛くなってくるのがはっきりとわかり、この場所は「やばい」と感じて、すぐその場を離れたがダメだった。金曜日は一日喉が痛く「トローチ」など飲んだが回復せず。土曜日には「熱」と咳が出てきた。それは日曜日も続き、「熱」と咳少し。いつもの「太極拳」は朝ぎりぎりまで参加するつもりでいたが、大事を取って「休み」に決定。朝7時過ぎに友人の携帯に電話、「今日は休むので先生に宜しく」と伝えた。この土・日はここ20年来始めての「発熱」で結局二日も休んだ。「休み」といっても家でテレビ見ながらゴロ寝しているのみで、まあ「静養」のつもり。幸い土曜日・日曜日なので仕事には全く差し障りはなかった。これまで20年ほど前に風邪で1日寝込んだ記憶があるが、それ以来風邪でも「熱」が出なくなり、頭がボっーとし、味覚がなくなるだけ。長くて1週間もすればそういった風邪症状は自然に終わった。それが今回は27度上ぐらいの「熱」。ひょっとして?もしや?「新型」の「肺炎」?と思ったが、例えそれであっても現在のところは治療のキメ手はないわけで「自己治癒力」に待つより仕方がない。それならば人ごみに出るのを止め、「静養」して体力を養う方が先決という気がした。ちなみに「風邪薬」的なものは一切呑まないで、自然に治るのを待つのがいつもの私のやり方。多分この5月は、これも初めて「ヒノキ花粉症」で少し抵抗力が弱っていたのかという気がする。それで何かのウイルスか菌が私にとっては全く「新型」の「肺炎」を起こしたようだ。月曜日はいつもの通り5時起床。心なしか昨日よりも「熱」は下がっている。例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。いつもの通り午前中はオフィス、午後から経済産業省。気になっていた「体温」。家の体温計は旧式の「水銀」で正確さに欠けるので経済産業省の地下売店でデジタル体温計を購入。早速デジタル体温計で測ったら36度2分。念のため10分間計測をしたが36度2分。これでも少し熱っぽく感じるのは何故?仕事を終わり帰宅。夕食後テレビ。昨夜に続きNHKの「よど号事件と拉致」を見る。昨日は「ピョンヤンにいるよど号犯人の赤木某を電話で呼び出して拉致被害者の母親と直接話をさせた」、今日は「20年前のコペンハーゲンで東独の秘密警察が写真に撮っていた、よど号犯人、その妻、北朝鮮工作員の拉致に絡んだ動きをスクープ」するなど、その取材力の鋭さにいまさらながら敬服。ちなみに翌日火曜日朝5時過ぎの私の体温は35度6分(これが私の平温?)。
by yuugean | 2003-06-02 18:16 | 2003



遊びをせんとて生まれける  学びせんとて生まれける
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