遊化の森

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時間をかけてゆっくり

5時起床。洗顔、コーヒー沸かし。すでに春、朝方はまだ肌寒いが太陽が昇れば気温はぐんぐん上がり20度c前後になる。そういえば「彼岸」はもうすぐ。馬歩、天地呼吸、簡単な立禅で身体をウオーミングアップ。これはいつも通り。その後坐忘、数度にわたって段階を経て坐忘が徐々に深まっていく。これもいつも通り。天目(上丹田)からの光を前方に飛ばし、「玄関」を開き中丹田から光を外に発する。ついで下丹田を温養。外部への「放光功」で、関東一円へと光を放つ。さらに下丹田を温養、衝脈を遡ってするすると「膜」を天頂から出す。その後「出神」。これもいつも通り。大切なのは「出神」時と「収神」時はじっくりと時間をかけて行う事。まず「出神」を少し意識するだけで「神」(まだいまのところはかすかにスライム状に感知されるだけだが)は、体内上部でゆっくりと上昇し始める。肝心なのは決して「意識」で上げないこと。ひとりでに動き上昇し、自然に「出神」するに任せること。これは「収神」時も全く同様で、まず少し「入る」ことを意識すれば、「神」はひとりでにゆっくりと体内に向かって下降しはじめる。この時決して引っ張りいれたりせず「神」が自ずから動き体内に入っていくに任せること。これが「出神」時の修練では大切なこと。こう感じるようになったのは、実は「出神」をはじめてから、執拗な左腕・左肩の痛みに悩まされており、「四十肩」が再発したものと思われるが、これは「出神」という意識の作用に、肉体が抵抗しているのではないかと思われるからだ。したがって決して無理をせず。時間をかけて自ずから「出神」「収神」するに任せる態度が必要ではないかという気がしきりにしている。例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。午前中はオフィスで仕事。午後小伝馬町の取引所。その後立ち上げようとしている新しいプロジェクトの仕事で経団連のロビーでK氏と待ち合わせ、経団連3階で30分ほど打ち合わせ。K氏は計画に賛同してくれた。あとエネルギー大手のT社は「時期早尚」と断ってきた。あとエネルギー大手のS社の返事待ちで、スペアとして機械大手のE社にも申し込んでいる。最近よく思い出すのは大手商社M社の部長だったI氏のこと。7年ぐらい前まで仕事でよく会い、彼に同道して南アルプスを始め高い山をいくつか一緒に登った。彼は「百名山」を全て登る計画を持っており、達成したがそのうちのいくつかは一緒に登山した。「出世」主義を地で行く人で取締役になる目的を持っており、上司の重役に取り入っていた。しかし上司が社内抗争でこけて、結局彼も社外の団体に出向した。「百名山」全制覇のように目的を決め、それを達成することを生きがいにしていた人でつらかったろうと思う。その後は関西に転勤し定年を迎え年賀状ぐらいの付き合いになっていたが、平成11年に京都でデジタル音楽の会社を立ち上げ社長になっていた。いろいろ活躍されていたようだが今日偶然知ったがその会社は他社に吸収され彼は二年前にやめたという。3年間ぐらいの社長だったようだがベンチャーは軌道に乗せるのが難しい。おそらく債務で首が回らなくなっていたのではないだろうか。一度連絡して見ようと考えている。
by yuugean | 2004-03-17 08:36 | 2004

容器

5時起床。洗顔、コーヒー沸かし。今日は「気感」はかなり強い。馬歩、天地呼吸、簡単な立禅で身体をウオーミングアップ。その後坐忘、数度にわたって段階を経て坐忘が徐々に深まっていく。最近は、ひとつの方法が常道になっている。これはいままでの試行錯誤を経て、たどり着いた、あるいは会得した方法。まず、天目(上丹田)からの光を前方に飛ばす。ついで中丹田(ダン中)の「玄関」を開き、光を外に発する。それは外の環境・空気と一体化し再びこちらに戻ってくる。ついで下丹田を温養。その次は全身から外部への「放光」、かりに「放光功」と名づけているが、自分の周辺から関東一円、あるいは日本全体へと光を放つ(これはバーチャルな功法)。次いで下丹田を温養し、そこから衝脈を遡ってするすると「膜」のような袋のようなものを天頂から出す。それからいよいよ「出神」。先ほどの「膜」のようなルートを通って天頂から「神」(意識)を出し、容器の中に入れて温養。「神」からも放光しながら、しばし温養。その光は時によっては強い「光」となる。これが現在やっている「出神」の修練。その後しばらく温養。周辺の「光」を「法身」に収め、ゆっくりと「法身」は脳内に入っていく。例の通り7時15分家を出て飯田橋で少憩。午前中はオフィスで仕事。現在ほかに新しいプロジェクトを立ち上げていこうとしている。今年一年が勝負どころ。昼に目黒駅で待ち合わせ、「つな八」で天ぷらの昼食。その後バスで久しぶりに、鷹番の東京地裁執行センターに行き調査。それが終わって学芸大学から中目黒経由で新御茶ノ水へ。今話題の千代田区がやっている銭湯に行く。入浴後ビール。夜例のごとく自宅で小宴。9時ごろ終わり12時過ぎに「坐忘」、その後就寝する。本当は「ヒノキ花粉症」で少しつらい。私は「スギ」には反応する事少ないが「スギ」には強く反応する。頭の中や筋肉の中にまでヒノキ花粉は入ってきて炎症を起こすので、この時期は少しつらい。
by yuugean | 2004-03-12 08:34 | 2004

法身の中へ

5時起床。洗顔、コーヒー沸かし。再び冬の寒さが戻ってきた。修練はいつもと同じ。朝の「坐忘」。「坐忘」については、この時期、体内の圧力感を緩和するためにも必須なものになっている。できるだけ回数を増やし、できるだけ時間を長く出来れば、そのようにする。以前にも書いたが、「坐忘」は肉体にぴったりと張り付いている「法身」が持ち始めた強い「圧力感」を緩和する事に役立つ気がする。肉体に張り付いている「法身」は強い「圧力感」をもち、それが体内あちこちで痛いほどの緊張を生んでいる。これを「整調」する為に、長い時間をかけた「坐忘」が求められている。同時に、その時「意識」は「法身」の内側にある。いつの間にかそんな感じないなっている。最初はこれまでどおり、外から「意識」が「法身」を見ている感じ。それが「坐忘」の深まりとともに、「法身」の内側に「意識」が入り込んでいる。「出神」もまた、「法身」の内側に「意識」が入ったまま、徐々に「意識」が上の方に上り始める。そして下のほうから「板」が上がってきて「天頂」にフタをする。頭の上に「法身」が出たとき、「意識」はその中に入ったまま。しばらく時を経て再び体内に納めるのはいつもの通り。朝の「出神」の修練はこうして終わるが、最近は時々午後一時とか二時とか、そんな時間にも「出神」の修練。昼間、仕事の合間にも時間を作って一度「出神」の修練をやる。
by yuugean | 2004-03-05 08:32 | 2004



遊びをせんとて生まれける  学びせんとて生まれける
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