遊化の森

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予兆

 このところ、あまり郊外へ自然鑑賞に出かけることが少ないので判らないが、世の中の「秋」はどうなっているのだろうか?田舎道の柿の木はたわわに赤い実をつけているのだろうか?山や森は紅葉しているのだろうか?すでに十一月になろうとしているが、急に寒さが募って今年の秋は短いのではないだろうか?内丹の修練は相変わらず、日常のこととして続いている。身体に関する感度が一段と深まったと思う。無意識のうちに体内に「目光」を放つと、鋭角的な「神経」的な感覚が現れる。そうとしかいいようがないのだが、身体がその感覚で一体化してきている感じがする。今朝4時近くになって、自分の身体の全細胞が蠕動してのを感じた。ありとあらゆる細胞ひとつひとつが脈動している。これは以前「大薬」産生ののち、それを「下丹田」-中ー上丹田と移していった時にも感じられた細胞の脈動だが、今回は全身的な蠕動であり脈動。あるいは何かの「予兆」かもしれない。



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by yuugean | 2005-10-30 20:05 | 2005

細胞脈動

このところ、あまり郊外へ自然鑑賞に出かけることが少ないので判らないが、世の中の「秋」はどうなっているのだろうか?田舎道の柿の木はたわわに赤い実をつけているのだろうか?山や森は紅葉しているのだろうか?すでに十一月になろうとしているが、急に寒さが募って今年の秋は短いのではないだろうか?内丹の修練は相変わらず、日常のこととして続いている。身体に関する感度が一段と深まったと思う。無意識のうちに体内に「目光」を放つと、鋭角的な「神経」的な感覚が現れる。そうとしかいいようがないのだが、身体がその感覚で一体化してきている感じがする。今朝4時近くになって、自分の身体の全細胞が蠕動してのを感じた。ありとあらゆる細胞ひとつひとつが脈動している。これは以前「大薬」産生ののち、それを「下丹田」-中ー上丹田と移していった時にも感じられた細胞の脈動だが、今回は全身的な蠕動であり脈動。あるいは何かの「予兆」かもしれない。
by yuugean | 2005-10-30 16:45 | 2005

五気朝元

十月も後半に入ったが、気候はあまりすぐれず気温は低い。すでに冬の到来かと思わせる寒さだ。このところの修法は「五気朝元」-「三華聚頂」-「金光出現」-「天花乱墜」ー「頂門開」-「出神」-「輪光端座」-「収光」-「神遊観」-「輪光端座」-「収光」ー「天頂開」-「収神」という過程を辿る。まず「五気朝元」は、最初に心臓、肺、脾臓、肝臓の「気」を焦脈を通じて泥丸に集める。次いで腎臓の気を督脈を通じて泥丸に集める。それらを一つにして、空中に出し天空高く散らす。次に「三華聚頂」は天頂に体内の精・気を集め、神とともに合体。しばらく自然のままにすると、やがて薄ぼんやりとした白光が泥丸に発するので、そのままにして、しばし坐忘。天頂から意識をできるだけ天高く出していき、とめた状態でやがて「天花乱墜」が始まるのを待つ。それは天上から次々に降り落ちる花びら、時にはそれは花ではなく、ぼってりとした雪のようなときもあるがいずれにせよそれは連綿と降りそそぐ。その後、最初は感じを取るのがなかなか難しいが、「頂門開」にはいる。最初は仮想の先師の見守る中、天頂は左右前後にゆっくりと開いていき、「出神」が始まる。あとはこれまでの方法と同じやり方で「輪光端座」-「収光」-「神遊観」-「輪光端座」-「収光」ー「天頂開」-「収神」と続いていく。 
by yuugean | 2005-10-21 16:46 | 2005

秋雨前線

 すでに十月。秋雨前線が列島の上空に停滞して、ここしばらくは雨もよいの様子。異常気象で大風、大雨が続いたがやはり「時雨」の季節がやってきたという感じがする。この季節が間にはさまっているからこそ、日本の自然は美味な松茸や美しい紅葉をその後に準備している。内丹法修練も、すでに「面壁九年」のうちの3年を終えたというところ。本当はあと五年ほどだが、この間修法を少し変えたので、あと1年は追加しなければならないような気がしている。それは「出神」において、「頂門開」を付け加えたことにより、状況が少し変わってきたと思えるからだ。ほんとうは「頂門開」はだれか「真師」が傍にいて指示すべきものらしい。しかし日本の現在の状況で、そういう「真師」が見つかるような感じがしない。そこで時空を超え某師にお願いしているが、今の所は順調のような気がする。今週の1週間、まず日曜日にいつもの通り「太極拳」を2時間やって次の日、おそらく「内気」が横溢したのだろうか、寝ていても身体の中に「別の物体」が出来ていることが感知された。起きていてもそうで、身体に張り付いた感じで、固体らしきもの?が生成している。いまさら、こういう状況でもないのだが(かって一度同様の状況が生まれた)、「大薬」産生の後も、下丹田・中丹田・上丹田と「大薬」を移していった時、その後1週間ぐらいは各丹田が、電磁調理器で肉を焼く時のように、じりじりと変性していくのが良くわかった。下の方から順次じりじりと焼けていき、それが広がっていく。現在はそれが、逆に上丹田・中・下丹田と伝わっていくが、焼けるのではなく、何か固まって「固成」していく感じで、それがこの1週間は続いている。いずれにしろ、何かが起こり、変わっていく。これは「出神」時において、若干方法を変えて、毎回「五気朝元」-「三華聚頂」-「金光出現」-「天花乱墜」ー「頂門開」-「出神」-「輪光端座」-「収光」-「神遊観」-「輪光端座」-「収光」ー「天頂開」-「収神」という過程を辿っているからだと思う。今後についてはわからないが、現在はこの方法がベストで新しい次元を開く気もする。仕事の方も順調で、役所のキーマンと会談した時も「期待」の言葉を寄せられた。「一寸先は闇」の世界ではあるが、すべては成るようになり、収まるべく収まる。
by yuugean | 2005-10-07 20:04 | 2005

法身固成

  内丹法修練も、すでに「面壁九年」のうちの3年を終えたというところ。本当はあと五年ほどだが、この間修法を少し変えたので、あと1年は追加しなければならないような気がしている。それは「出神」において、「頂門開」を付け加えたことにより、状況が少し変わってきたと思えるからだ。ほんとうは「頂門開」はだれか「真師」が傍にいて指示すべきものらしい。しかし日本の現在の状況で、そういう「真師」が見つかるような感じがしない。そこで時空を超え某師にお願いしているが、今の所は順調のような気がする。
  今週の1週間、まず日曜日にいつもの通り「太極拳」を2時間やって次の日、おそらく「内気」が横溢したのだろうか、寝ていても身体の中に「別の物体」が出来ていることが感知された。起きていてもそうで、身体に張り付いた感じで、固体らしきもの?が生成している。いまさら、こういう状況でもないのだが(かって一度同様の状況が生まれた)、「大薬」産生の後も、下丹田・中丹田・上丹田と「大薬」を移していった時、その後1週間ぐらいは各丹田が、電磁調理器で肉を焼く時のように、じりじりと変性していくのが良くわかった。下の方から順次じりじりと焼けていき、それが広がっていく。
  現在はそれが、逆に上丹田・中・下丹田と伝わっていくが、焼けるのではなく、何か固まって「固成」していく感じで、それがこの1週間は続いている。いずれにしろ、何かが起こり、変わっていく。これは「出神」時において、若干方法を変えて、毎回「五気朝元」-「三華聚頂」-「金光出現」-「天花乱墜」ー「頂門開」-「出神」-「輪光端座」-「収光」-「神遊観」-「輪光端座」-「収光」ー「天頂開」-「収神」という過程を辿っているからだと思う。今後についてはわからないが、現在はこの方法がベストで新しい次元を開く気もする。仕事の方も順調で、役所のキーマンと会談した時も「期待」の言葉を寄せられた。「一寸先は闇」の世界ではあるが、すべては成るようになり、収まるべく収まる。
by yuugean | 2005-10-07 07:41 | 2005

法身固成

すでに十月。秋雨前線が列島の上空に停滞して、ここしばらくは雨もよいの様子。異常気象で大風、大雨が続いたがやはり「時雨」の季節がやってきたという感じがする。この季節が間にはさまっているからこそ、日本の自然は美味な松茸や美しい紅葉をその後に準備している。内丹法修練も、すでに「面壁九年」のうちの3年を終えたというところ。本当はあと五年ほどだが、この間修法を少し変えたので、あと1年は追加しなければならないような気がしている。それは「出神」において、「頂門開」を付け加えたことにより、状況が少し変わってきたと思えるからだ。ほんとうは「頂門開」はだれか「真師」が傍にいて指示すべきものらしい。しかし日本の現在の状況で、そういう「真師」が見つかるような感じがしない。そこで時空を超え某師にお願いしているが、今の所は順調のような気がする。今週の1週間、まず日曜日にいつもの通り「太極拳」を2時間やって次の日、おそらく「内気」が横溢したのだろうか、寝ていても身体の中に「別の物体」が出来ていることが感知された。起きていてもそうで、身体に張り付いた感じで、固体らしきもの?が生成している。いまさら、こういう状況でもないのだが(かって一度同様の状況が生まれた)、「大薬」産生の後も、下丹田・中丹田・上丹田と「大薬」を移していった時、その後1週間ぐらいは各丹田が、電磁調理器で肉を焼く時のように、じりじりと変性していくのが良くわかった。下の方から順次じりじりと焼けていき、それが広がっていく。現在はそれが、逆に上丹田・中・下丹田と伝わっていくが、焼けるのではなく、何か固まって「固成」していく感じで、それがこの1週間は続いている。いずれにしろ、何かが起こり、変わっていく。これは「出神」時において、若干方法を変えて、毎回「五気朝元」-「三華聚頂」-「金光出現」-「天花乱墜」ー「頂門開」-「出神」-「輪光端座」-「収光」-「神遊観」-「輪光端座」-「収光」ー「天頂開」-「収神」という過程を辿っているからだと思う。今後についてはわからないが、現在はこの方法がベストで新しい次元を開く気もする。仕事の方も順調で、役所のキーマンと会談した時も「期待」の言葉を寄せられた。「一寸先は闇」の世界ではあるが、すべては成るようになり、収まるべく収まる。
by yuugean | 2005-10-01 16:48 | 2005



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