遊化の森

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慧光

今朝は休日なので朝5時に起きた。4時ごろに一旦起きて、部屋のエアコンとストーブを付け再びベッドに入って目覚めたら5時だった。コーヒー沸かし、洗顔その他を終えて坐忘。しばらくして「天花乱墜」が自然に現出してきたら「五気朝元」にはいる。これは脾臓-肺臓ー心臓ー肝臓の順に周り、その「気」を衝脈経由で泥丸へ。別に腎の気を督脈を通して泥丸へ上げ、先の「四気」と合流。そのまま温養していると「五気」は自ずから上昇し始め太空に向かう。次に「三華聚頂」。これは下丹田を温養していると、自ずから上昇し中丹田と合体する。さらにしばし坐忘ののち、中丹田は自ずから上昇し上丹田と合体する。これすなわち、「五(五気)」ー「四」ー「三(三丹田)」ー「二」ー「一」の法。そののち「慧光」が泥丸より発し、「頂門開」の後、「出神」。これらも自ずから出で、自ずから入る「神遊観」ー「収神」。基本的には「意念」の動きは用いず、あくまでも自動的に「陽神」が動き始めるのに任せ、その動きのままに段階が進んでいく。一昨夜から昨日の朝にかけて、ひとつの「験」があった。書物などには触れられていないので、小生のみの現象かもしれないが、気が付くと、それまで感じていた、頭部の泥丸(上部)と中間部との「隔壁」が取り払われていた。前頭葉ー泥丸ー後頭葉ー脳幹が全て一体となり、脳幹から前頭葉に即座に通じる感じになっている。なにか詰まっていたものが取り払われ自由に行き来できる感じ。それと同時に後頭部から発した光が眉間の第三の眼から、外に発し、何度かやるにつれて、それは「時空」を超えて飛んでいく(ただしこれは実証がないのでいまのところは「オカルト」)。同時に「右脳」経由で右腕を通り、右手の「労宮」から同様の光が流れ、外に発す。あるいは、これは「癒しの光」かもしれないが、実態は良くわからない(これも今のところ「オカルト」)。つまり、脳幹から前頭葉までが一体化することで、飛ぶ光、流れる光が出始めている、あるいは、これが古書にいう「慧光」かもしれないと思っている。夜頼まれていた太極拳のホームページを作る。
by yuugean | 2005-12-23 16:57 | 2005

時空を超えて

  日本の上空にマイナス30-40度の寒気が張り出してきて、居座り始めた。シベリアから南下してアメーバ状に日本上空を侵食している。これはヨーロッパやアメリカでもおなじで北極からの寒気に侵食されたところは異常な低温になり湿度が高ければ雪が降る。そのおかげで裏日本は記録的な豪雪。東京は毎日雲ひとつなく晴れ上がっているが、気温は低い。朝4時に起き、坐忘。「天花乱墜」-「五気朝元」-「三華聚頂」と進み「出神」ののち、しばらく「神遊観」、そののち「収神」。これは最近は毎日同じパターンで「神遊観」のところが変わる。
  今日は時空を越えて幼いころ住んだO町へ。なかなか面白った。現在の修練で大切なことは「基本的には意念を用いないこと」。「坐忘」ー「天花乱墜」-「五気朝元」-「三華聚頂」ー「出神」ー「神遊観」ー「収神」の過程を通じて、基本的には「意念」の動きは用いない。あくまでも自動的に「陽神」が動き始めるのに任せ、その動きのままに段階が進んでいくということ。時間はかかるが、それがこの段階の「修練」のあらゆる場合本来の姿ではないかと思う。「無為自然」の真意は、あらゆる「意念」の動きを排すること。それを称して古人は「無為自然」といったのだと思う。この言葉は通常多くの場合誤解されているが、決してやさしい境地ではない。すでに歳末で、今年残された時間もあとわずか。仕事も通常よりはペースが混んでくる。あともうひと息で新しい年が始まる。
by yuugean | 2005-12-20 20:55 | 2005

無為自然

日本の上空にマイナス30-40度の寒気が張り出してきて、居座り始めた。シベリアから南下してアメーバ状に日本上空を侵食している。これはヨーロッパやアメリカでもおなじで北極からの寒気に侵食されたところは異常な低温になり湿度が高ければ雪が降る。そのおかげで裏日本は記録的な豪雪。東京は毎日雲ひとつなく晴れ上がっているが、気温は低い。朝4時に起き、坐忘。「天花乱墜」-「五気朝元」-「三華聚頂」と進み「出神」ののち、しばらく「神遊観」、そののち「収神」。これは最近は毎日同じパターンで「神遊観」のところが変わる。今日は時空を越えて幼いころ住んだO町へ。なかなか面白った。現在の修練で大切なことは「基本的には意念を用いないこと」。「坐忘」ー「天花乱墜」-「五気朝元」-「三華聚頂」ー「出神」ー「神遊観」ー「収神」の過程を通じて、基本的には「意念」の動きは用いない。あくまでも自動的に「陽神」が動き始めるのに任せ、その動きのままに段階が進んでいくということ。時間はかかるが、それがこの段階の「修練」のあらゆる場合本来の姿ではないかと思う。「無為自然」の真意は、あらゆる「意念」の動きを排すること。それを称して古人は「無為自然」といったのだと思う。この言葉は通常多くの場合誤解されているが、決してやさしい境地ではない。すでに歳末で、今年残された時間もあとわずか。仕事も通常よりはペースが混んでくる。あともうひと息で新しい年が始まる。
by yuugean | 2005-12-20 16:58 | 2005

陽神を計測?

寒波が襲来。裏日本は豪雪に見舞われ、12月としては異例の雪の量だという。東京は良く晴れているが、気温は上がらない。日向はまだ暖かいが、最高気温も10度とか9度とかいう段階にとどまっている。このところ、少し周辺に変化が現れている。仕事は相変わらずで、あとは営業部隊が頑張ってくれればいい。営業部隊は少しおとなしすぎる。もう少し突っ込んでいけば、大いに何とかなる素材だのに惜しい。来年はまた別の仕掛けを作り実行しなければと思っている。もうひとつ家の件で、色々やっていて来年には千代田区に移転する可能性も出てきている。そのための対策を行っていて、少し忙しい。今日は仕事の関係の忘年会で、オーナーS氏、協力者のS氏、友人のS君、若いプランナーT君らとオフィス近くのイタリアレストランで食べて飲む。私は白ワインで通した。仙道修練は相変わらず。朝4時におきて、坐忘ののち、「天花乱墜」-「五気朝元」-「三華聚頂」と進み「出神」ののち、しばらく「神遊観」、そののち「収神」。昨日は仕事が終わったのち、夕方6時半からオフィスから歩20分の某大学工学部棟5階の研究室で「気功」と呼吸の測定を30分ほどやる。あちこちに電極をつけて「閉眼安静」3分ー「たんとう功」5分ー「閉眼安静」3分の動作をやり、その間の脈拍、心電図、サーモなどを計測する。最初は脈拍は60-59-61というように極めて安定、心電計も規則的な波形で安定した状態を示していた。しかし「たんとう功」に入るころから、心電計の波は扇状の異常な波形をとりはじめ、やがて心電計にあらゆる波形が写らなくなった。研究者が電極が外れているのではと、調べたがなんともない。それで私が「実はそのとき、三華聚頂をやっていて、下丹田ー中丹田ー上丹田へと聖胎を動かしていたんです」といったら騒ぎとなり、再度やることになった。二回目も実は最初の「閉眼安静」3分の時に「五気朝元」をやったら、心電計の波形はやはり扇状になった。それはおそらく、電磁体としての「陽神」を上に上げていく時に「電極」がそれを捉えて扇状の波形となり、やがて「陽神」が「電極」をショートさせて波形が写らなくなったのではないかと思う。三度目は「それでは上げてみてください」と言われたので三華聚頂をやり天頂から「神」を出した。このときは実は何も起こらず、心電計の波形は規則的で安定したものだった。これは多分、前回のあと「陽神」を天頂に上げたままにして「出神」をしたので、心臓周辺に貼り付けた電極には全く影響がなかったということではないだろうかと思っている。研究員はこういうことが起こるのは始めてらしく、どういう「修練」をやっているのか詳しく聞きたがったのでHP「仙道天地門」を教え研究室を後にした。私としては「陽神」が少なくとも電磁体である可能性が計測できたような気がし、何かそういう研究が今後始まる可能性も感じる。
by yuugean | 2005-12-16 17:00 | 2005

雪の花

  朝四時起床、冬の到来とともに厳しい寒さの予感。最近の日の出は6時半近くだから、四時起床はまだまだ暗い。コーヒー沸かしの後、朝の「修法」はいつも通り。現時の修練の順次は、1ヶ月ぐらい前から比べると少し変化してきている。
 まず「坐忘」。これはいつもと同じ。次にはじまるのが「天花乱墜」。「坐忘」の連続の中から「天花乱墜」の現象が起こってくる。それは「雪花翻翻」という状況と同じ。ついで「五気朝元」。脾臓ー肺臓ー心臓ー肝臓の「気」を焦脈を通じて泥丸へ上げる。ついで「腎」の気を督脈を通じて泥丸に上げる。泥丸の五気は一体となって「向太空」。ついで下丹田と中丹田を一体化。さらにそれを上丹田に上げ一体化。やがて「慧光」出現ー「法体」出現ー「頂天開」ー「出神」。
  今日は修練三回。空いた時間は、以前から約束していた「印鑑」の篆刻を行う。それは友人がスペイン人のシスターに差し上げるというもので、名前を三字の「漢字」にして、それを石材に彫る。いろいろ試行錯誤の後に、夕方にはできた。あとは中国へメール一通を出す。夜はなんとなくゆったりと過ごし、十二時近く坐忘少時ののち就寝。
by yuugean | 2005-12-03 20:53 | 2005



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