遊化の森

<   2006年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ホビーは山野草

  5月の連休も済んで、また「日常生活」が始まった。天気は晴れの状態が続いている。仕事の方はいまのところは、ひとつの事を除いて順調。一昨年に立ち上げ、初年度はどうにかこうにか渡りきり、第二年度が勝負どころだが、ひとつの事というのは営業部隊。これがまだ十分な力を出すまでに至っていない。
  当初の計画では営業部隊が稼動する予定だったが、もともとの仕事が手一杯で力を割けない状況。そこで別組織を立ち上げ現在は政府への認可申請も終わったが、これも全てこの弱点をできるだけカバーするため。
  いまの私のホビーは「山野草」。神保町の「サカタ」がしばらく閉店するので、少し花木などを買ったが、それ以来「山野草」が気に入っている。折があれば、少し集めてみたい。
  さて、「修練」の方は相変わらずだが、このところ「坐忘」の質が少々変わってきた。さらに「深化」した感じが強く、「神」「意識」はさらに純化されたような気がする。「統覚」というべきか、圧力感がさらに強まって、「神」「意識」の在り処がより明確になってきた。
  現在の行はまさに「内院繁華」そのもので「坐忘」にはじまり、「天花乱墜」「五気朝元」「三華聚頂」「出神」「収神」と続いていくが、その間中「坐忘」の「神」「意識」の状態は続いている。それが「定番」となるまでに「深化」してきたという感じ。このうち「天花乱墜」について考えてみると、これは「坐忘」により、ある「領域」まで「意識」が沈んだときに表れると思う。降り注ぐ「気」の姿が、「花びら」か「雪」のように止めどなく降り注いでくる。最初はまず「天頂」に連綿と降り注いでくる「花」、そして周辺を「意識」の目でみると、どこまでも遥かに「雪」か「花」が振っている状態が見えてくる。その中に座していることは快く、時を忘れる感じなので「坐忘」とも。
by yuugean | 2006-05-20 21:17 | 2006

天華乱墜

5月の連休も済んで、また「日常生活」が始まった。天気は晴れの状態が続いている。仕事の方はいまのところは、ひとつの事を除いて順調。一昨年に立ち上げ、初年度はどうにかこうにか渡りきり、第二年度が勝負どころだが、ひとつの事というのは営業部隊。これがまだ十分な力を出すまでに至っていない。当初の計画では営業部隊が稼動する予定だったが、もともとの仕事が手一杯で力を割けない状況。そこで別組織を立ち上げ現在は政府への認可申請も終わったが、これも全てこの弱点をできるだけカバーするため。いまの私のホビーは「山野草」。神保町の「サカタ」がしばらく閉店するので、少し花木などを買ったが、それ以来「山野草」が気に入っている。折があれば、少し集めてみたい。さて、「修練」の方は相変わらずだが、このところ「坐忘」の質が少々変わってきた。さらに「深化」した感じが強く、「神」「意識」はさらに純化されたような気がする。「統覚」というべきか、圧力感がさらに強まって、「神」「意識」の在り処がより明確になってきた。現在の行はまさに「内院繁華」そのもので「坐忘」にはじまり、「天花乱墜」「五気朝元」「三華聚頂」「出神」「収神」と続いていくが、その間中「坐忘」の「神」「意識」の状態は続いている。それが「定番」となるまでに「深化」してきたという感じ。このうち「天花乱墜」について考えてみると、これは「坐忘」により、ある「領域」まで「意識」が沈んだときに表れると思う。降り注ぐ「気」の姿が、「花びら」か「雪」のように止めどなく降り注いでくる。最初はまず「天頂」に連綿と降り注いでくる「花」、そして周辺を「意識」の目でみると、どこまでも遥かに「雪」か「花」が振っている状態が見えてくる。その中に座していることは快く、時を忘れる感じなので「坐忘」とも。
by yuugean | 2006-05-20 17:23 | 2006

NPO申請

  「歳月は人を待たず」とか、今年は年初からいろいろ取り決めていかなければならないことが続いていた。そのために「日記」の記載がまばらになっているが、これもやむを得ない。「四番目の」プロジェクト(新エネのNPO)の申請も順調に終わり、あとは四ヶ月間内閣府の棚に晒したのちに通常は「認可」となる見通し。修練については、ひとつの新しい局面が現れてきた。「法身」の存在がますます顕著になり、日によっては痛いほどに感じるときがある。
  現在の修練の順序は、4時過ぎに起床し、いつもの通りコーヒー沸かし。そして「天地呼吸」「大周天」を経て、「無為自然」に坐す。この「無為自然」の時間が徐々に長くなっていっているが、その中で「法身」はひとりでに動き出す。そういうなかで朝の約1時間半を「坐忘」ー「天花乱墜」ー「五気朝元」ー「三華聚頂」ー「出神」ー「収神」の順に過ごす。状況はこれまでとほぼ変わらずで、その間に「神遊観」を行う。
  「神遊観」は時に、「後楽園」に行く。家を出て水道橋通りをいき、駅を超えて東京ドームを抜け、「後楽園」の正面から入っていく。整えられた山水だが、鳥や草木や花々がそこかしこにあって、少し乱雑なたたずまいに見える。時にはこの庭に江戸時代の住人達が何も知らず住んでいる感じが時々出てくる。しばらく散策して今度は日大側にまわり、横に折れて12階の家に帰る。
by yuugean | 2006-05-08 21:15 | 2006

神遊観

「歳月は人を待たず」とか、今年は年初からいろいろ取り決めていかなければならないことが続いていた。そのために「日記」の記載がまばらになっているが、これもやむを得ない。「四番目の」プロジェクト(新エネのNPO)の申請も順調に終わり、あとは四ヶ月間内閣府の棚に晒したのちに通常は「認可」となる見通し。修練については、ひとつの新しい局面が現れてきた。「法身」の存在がますます顕著になり、日によっては痛いほどに感じるときがある。現在の修練の順序は、4時過ぎに起床し、いつもの通りコーヒー沸かし。そして「天地呼吸」「大周天」を経て、「無為自然」に坐す。この「無為自然」の時間が徐々に長くなっていっているが、その中で「法身」はひとりでに動き出す。そういうなかで朝の約1時間半を「坐忘」ー「天花乱墜」ー「五気朝元」ー「三華聚頂」ー「出神」ー「収神」の順に過ごす。状況はこれまでとほぼ変わらずで、その間に「神遊観」を行う。「神遊観」は時に、「後楽園」に行く。家を出て水道橋通りをいき、駅を超えて東京ドームを抜け、「後楽園」の正面から入っていく。整えられた山水だが、鳥や草木や花々がそこかしこにあって、少し乱雑なたたずまいに見える。時にはこの庭に江戸時代の住人達が何も知らず住んでいる感じが時々出てくる。しばらく散策して今度は日大側にまわり、横に折れて12階の家に帰る。
by yuugean | 2006-05-08 17:25 | 2006



遊びをせんとて生まれける  学びせんとて生まれける
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧