遊化の森

修練

  時はすでに初春。真っ青に晴れ渡る空の様子を見ていると、今はそんな感じがする。今年は12-1月に大寒波が訪れ、豪雪が各地を襲ったが、2月になるにつれ、はや「三寒四温」の状況が現れてきた。例年だとまだまだ「厳冬」の中だが、気温の低さはあるものの、「空」の明るさはもはや「初春」のもの。5時半に起床し、いつもの通り「儀式」そして「坐忘」ー「天花乱墜」。今朝は「雪」の乱舞というよりは「桜」が自分の天頂めがけて盛んに降り落ちてくる情景。そのなかに身をおいている事は気持ちがいい。そして脾臓ー肺臓ー心臓ー肝臓の順に「気」を「泥丸」に挙げていく。そのあと腎臓の「気」を督脈を通して天頂に上げ、ここで「五気」が揃う。その「五気」の上澄みのようなものを天頂から出すと「太空」に向かって上っていく。これが私の「五気朝元」。それが終わるころ、下丹田に意念をおくと、上昇して「中丹田」と合一し、さらに上昇して「上丹田」と合一する。これが私の「三華聚頂」であり、さらに「泥丸」で「五気」と「三華」が合一し、「一」となる。五(気)-四(「三華」と「気」)ー三(「二華」と「気」)ー二(「一華」と「気」)ー一(合一)の「訣」はこうして成る。
  その後「出神」、例のとおり、さまざまな儀式をおこなって「収神」。最近は「出神」、「収神」も旧に復して、かって手馴れていた方式でおこなっている。季節の変わり間なので、例年のとおり胸腺が突っ張ってくるが、これも漢方薬で克服。一つのパターンが出来上がっている。今年はしばらくやっていない四月の「検診」も受けてみようと考えている。身体や健康の状態がどういう数値を示すか。しばらく四月の「検診」をやらなかったのは、かってレントゲン検診で当時下丹田に作っていた「大薬」が壊れたことから敬遠するようになった。しかし考えてみれば、その後にホンモノの「大薬」が身体の中に生成された。エックス線と「大薬」-「胎」の関係はよく判らないが、今回は一度やってみようと考えている。最近時々思うことは、一年半ほど前に、将来の仕事や一身上のことで考えていたことが四つあった。それが今の所二つは成就し、一つは進行中で、あとひとつはこれから取り組む段階にある。大体のところうまくいっているほうではないかと思う。
by yuugean | 2006-02-08 21:06 | 2006
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