遊化の森

新しい「験」

5時起床。坐忘。台風の後、天気は好天気。それとともにかなり強い「気感」が戻ってきた。下丹田、中丹田にあった「固体」感がさらに広がり上丹田にも浸透した感じ。頭蓋骨の内壁が少し痛い。例のひりひり感で、決して痛みではないが、突っ張ったような、あるいは頭蓋骨の中に納まっている「物体」の表面部が何か疼いているような感じである。と同時に、身体全体の「内身」の感じがこの間までと全く違う。電磁感応力がたかまったという感じがする。これまでも仙道修練を続けてきた中で、この種変化は何回かあった。それがまた全身にわたっておきて、身体の感じが全く違ったものになった。先週まで、坐忘によっても、あまり変化のない時期が続いていた。自分で「平坦期」と名づけた時期が続いていたが、それまでの「坐忘」の繰り返しが目に見えないパワーを蓄積していて、それが一挙にこの「変化」を生んだというきがする。私が使っているテキストには「大定を繰り返し深めれば六通が完全になる」とあるだけだが、この変化はあるいはこの種「験」の一種であるかもしれない。例の通り7時15分家を出て、飯田橋で少憩。仕事の段取りを「プロント」でやる。今日は午前中事務所。午後から経済産業省。仕事を終え、帰宅後は、テレビ。パソコン。パソコンといえば今度はキーボードがおかしくなった。メーカーサポートに電話して、場合によれば取替え。新しいメーカーの新しい機種なのでいろいろなことが起こる。その後、坐忘、就寝。
by yuugean | 2002-10-03 09:30 | 2002
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